電話対応コンクールに出場しました

電話対応コンクールに出場しました

電話対応コンクールに出場しました

先日、会社で電話対応コンクールというものがあってそれに選手として出場しました。

 

もちろん私がみずから出場することを志願した訳ではありません。
ある日課長に会議室に呼び出され、何かしでかしたのかとドキドキしながら会議室に入ると、「電話対応コンクールに出て欲しい。」と言われました。

 

私は絶対に嫌だと言ったのですが、私しか頼める人がいないから頼むと懇願され、半ば強制的に出場するはめになったのです。

 

詳細は聞かずに仕方なくOKをしたのですが、詳細を知ってますます出るのが嫌になりました。

 

旅行会社のバスツアーに当選した人と旅行会社との社員という設定があり、それに基づいて自分で台本を作り、そのやりとりを暗記しなければならなかったのです。
私は廣瀬という旅行会社の社員役をするのですが、廣瀬さんになりきって電話で演技をするのです。

 

電話対応コンクールというよりは演技力コンテストのような感じです。

 

本番までには本社での1日がかりの研修と、電話での30分間の研修が2回ありました。
全くやる気の無かった私は前日になってやっと台本を暗記して本番に臨んだのです。

 

そのわりには本番は自分の中では完璧にできました。

 

ただこのコンクールを経験して何か得たものがあったかというと、残念ながら何もありません。
私は本番に強いのだということを再認識しただけなのでした。


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